創業計画書 修正チェックリスト

片桐利奈子 × 正道

期限: 2026年3月26日(次回セッション)までに完成
完了率
0%
✅ 修正完了(確認お願いします)
誤字①「後退の育成」→「後輩の育成」修正済
経営者の略歴 R6年9月の行。創業計画書・企業概要書の両方。
誤字②「インスタグラムなのど」→「インスタグラムなどの」修正済
販売戦略の欄。創業計画書・企業概要書の両方。
誤字③「消毒衛生用品目等」→「消毒衛生用品等」修正済
設備資金の内訳。「目」が余分。
誤字④ 売上原価の根拠を表の数字と一致させる修正済
「原価率 7% 3.9万円」→「原価率 約7% 約4万円」。表の売上原価②が4万円なので合わせる。
❓ 片桐さんに確認したいこと
【A】自己資金50万円の内訳 回答待ち
面談では通帳を見せる必要があります。50万円がどの通帳にいくら入っているか、内訳を整理しておいてください。子供の通帳は移動せず、そのまま持参して「家族の資産」として見せる方が安全です。
【B】家賃の計上を3ヶ月→6ヶ月に変更する案回答待ち
運転資金の内訳を「家賃6ヶ月分52万」に変更し、予備金を38万→13万に減らす案。合計200万・融資150万は変わりません。6ヶ月分の方が「計画性がある」と評価されやすいです。→ 下の数字比較を見てください。
【C】競合店の具体的な情報回答待ち
三萩野駅周辺のマツエクサロン、何店舗あるか把握していますか?平均的な価格帯も分かると、計画書に「半径1km以内に○店舗、平均単価○円。当店は○円で差別化」と具体的に書けます。
【D】物件の正式な契約状況回答待ち
三萩野ビル301号室、もう契約済みですか?それとも申し込み前?融資申請のタイミングと合わせる必要があるので確認させてください。
【E】事業用として大家さんの許可書類はある?回答待ち
住居用物件をサロンとして使うことの許可。口頭確認済みとのことですが、書面があると融資面談で強いです。

家賃 3ヶ月 vs 6ヶ月 比較

項目
 
現在(3ヶ月)
 
提案(6ヶ月)
 
家賃
 
27万
52万
予備金
 
38万
13万
運転資金合計
 
100万
100万
融資額
 
150万
150万
自己資金比率
 
25%
25%
📝 改善提案(一緒に検討)
【F】軌道に乗った後の根拠を強化検討中
現在「入客数1日3人→4.5人(勤務時の経験から)」のみ。→「現職では月100名以上(1日4〜5名)を担当。同等の集客を独立後も見込める」と書くと根拠が強くなります。
【G】販売戦略に「開業前からのSNS運用」を追加検討中
「開業前から裏側投稿(内装のこだわり)をSNSで発信し、開業時に認知度がある状態でスタートする」を追記すると、集客の計画性をアピールできます。
【H】自由記述欄にAI活用の予定を追記検討中
「AIを活用した予約管理・顧客管理(CRM)システムの導入を予定しており、リピート率の維持・向上を図る」→ 先進性と計画性のアピール。
【I】売上の季節変動を創業計画書にも補足検討中
企業概要書にはピーク12〜1月、ボトム10〜11月と記載あり。創業計画書の根拠欄にも「季節変動を考慮」と一言添えると丁寧。
進め方について
確認事項に回答いただけたら、こちらで計画書に反映します。
LINEで「AはOK」「Bは6ヶ月で行く」のようにアルファベットで回答いただければ大丈夫です。
26日のセッションまでに全項目 ✅ を目指しましょう!